MVNOの選び方について
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MVNOの選び方について

格安SIMを提供しているMVNOの数は年々増加しています。その中から1つを選ぶのはとても難しいことです。
そこでMVNOの選び方をチェックしていきましょう。



まず格安SIMには端末とのセット購入とSIM単体での購入があります。

端末とSIMのセット購入なら大手キャリアと変わらないので分かりやすい方法です。
SIM単体での購入をしたいなら端末だけを購入し、回線のみを契約することになります。

今まで利用してきた端末を格安SIMに切り替えたい場合は回線契約を解約する必要があります。

解約するタイミングを逃すと費用がかかりますので注意しましょう。

端末に挿入するSIMカードには3種類のサイズがあります。



最近では最も小さいサイズに対応した端末が増加しています。

契約の種類も3種類あります。

音声通話をメインにしたい場合は音声通話SIMを選択しましょう。SNSをメインに利用したい人にはSMS機能付きSIMが向いています。データ通信しか使わないのならデータ通信専用SIMを選びましょう。

大手キャリアから乗り換えるなら音声通話SIMを選んでおけば良いでしょう。格安SIMはスピードが遅いという認識を持っている人が少なくありません。

しかし実際には混雑すれば多少の遅延は発生することもありますが、通常の利用をしている限りは全く問題ありません。

厳密にはMVNOによって速度の差はありますが、初心者には気にならない程度の誤差です。


MVNOを利用したい人は速度よりも通信料金の安さに魅力を感じています。


あまり速度にこだわらず、料金や容量やサービスに注目して選びましょう。


MVNOを選ぶときには自分が利用する通信容量を知ることがとても大事です。

毎月どの程度の容量があれば満足できるのかを知りましょう。

MVNOでは大手キャリアよりも多くのプランがあり、自分に最適なプランを見つけることができます。

初めてMVNOを利用する場合は、目安として3GBが推奨されます。3GBあればメールやSNS、動画やウェブブラウジングも普通に楽しめるからです。それでも容量が足りないと感じるなら、もっと大きな容量に変更しましょう。

従ってプラン変更を無料で行ってくれるMVNOを選んでおくことがポイントです。



はっきりと使い方を決めている人は付加サービスに注目すると良いでしょう。


指定された動画や音楽配信を利用しても容量が減らないというカウントフリーサービスも増えています。
通話を長時間したい人には大手キャリアの方が安くなる場合があります。


しかしMVNOでも一定時間内なら通話が定額になるサービスがありますし、容量が使い切れなかった場合には翌月に繰り越せるサービスもあります。
MVNOによっては家族で使うときに容量をシェアできるプランもあります。

MVNOでは常に通信量をチェックすることが多くなるので、残り容量を確認できるツールの使いやすさも大事なポイントです。